競馬

マイルチャンピオンシップの歩み・歴代優勝馬・コース情報・歴史

マイルチャンピオンシップのコース紹介 向正面の2コーナー奥にのびたポケットからのスタートで、3コーナーまでの距離は、712m(コースA)。 3コーナーにかけて4.3mの上り坂が設けられていて、3コーナー入口の坂の頂上から4コーナーにかけて一気の下り坂。内回りに比べコーナーは緩やかですが、傾斜はキツイ。 ここを越えれば平坦で、最後の直線は403.7mです。 ようするに、3コーナーに小高い丘が設けられていて、他は平坦なコースとイメージして下さい。 コース 高低差 1周距離 幅員 直線距離 A 4.3m 1894.3m 27~38m 403.7m B 1913.6m 24~35m 398.7m C…

有馬記念の歩み・歴代優勝馬・コース情報・歴史

1955年まで中山競馬場の呼び物と言えば中山大障害だけで、第2代日本中央競馬会の理事長、有馬頼寧が中山競馬場で東京優駿に匹敵するレースをと提案。 ファン投票で出走馬を選出する方式が採用され1956年に中山グランプリの名で創設されました。 第1回中山グランプリが12月23日に開催され、中山グランプリの興奮も冷めやらぬ翌1957年1月9日に有馬理事長が急逝された。 有馬理事長の功績を称え第2回から有馬記念に名称が変更された。 有馬記念の歴史 ・1956年 4歳以上の馬による【中山グランプリ】を創設。 ・1957年 レース名を有馬記念に変更。 ・1966年 コースを芝2500M(内回り)に変更。 ・1984年 グレード制導入GⅠに格付。 ・1995年 地方競馬所属馬も出走可能。 ・2001年 馬齢表示を国際基準へ変更。競走条件を3歳以上に変更。 ・2007年 国際競争に指定され、外国調教馬6頭まで出走可能。 賞金 1着 3億円 2着 1億2000万円 3着 7500万円 4着 4500万円、 5着 3000万円 有馬記念のコース紹介 有馬記念の行われるコースは、内回りコースを使用しますが、スタートは外回りコースの3コーナー手前。…

宝塚記念の歩み・歴代優勝馬・コース情報・歴史

宝塚記念の歴史 ・1960年 阪神競馬場では、有馬記念の関西版として人気投票によるレースを創設することになりました。 第1回宝塚記念は、ファン投票選出10頭と推進委員会選出10頭の計20頭が選ばれた。しかし、実際にレースに出場したのは9頭だけでした。 ・1966年 京都競馬場の芝外回2200Mで開催。これ以降しば2200Mで定着。 ・1984年 グレード制導入。GⅠに格付。 ・1995年 地方競馬所属馬も出走可能。 ・1997年 国際競争に指定、外国調教馬5頭まで出走可能。 ・2020年 新型コロナウイルス感染拡大防止のため無観客競馬として開催。 宝塚記念のコース紹介 宝塚記念が行われる阪神競馬場の芝の内回りコースを使用し、コースを1周強走ります。 正面スタンド前の直線右端、外回りの4コーナー出口からのスタートで、1コーナーまでの距離は525m。 3・4コーナーのカーブ内回りにしてはゆったりしています。 最後の直線は356.5m(コースA)で、残り200m~80mの間に高低差1.8mながら勾配は1.5%となかなかキツイ、急坂が待っています。 芝内回りコース コース 1周距離 幅員 直線距離 高低差 A…